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snowfieldの日本株投資、アメリカ株投資 

日本株、アメリカ株、市場動向、小型、中型株を中心に独自の銘柄分析、銘柄選定によって勝てる銘柄をお伝えしていきます。

世界マーケット

31 7月

米3指数チャートについて


ダウチャート日足

昨夜の下落でMACD は右下へ変化
来週月曜日に下落すると
シグナルとデッドクロスの形へ

5月高値からの横へラインを引くと
現在の高値が、頭打ちライン

下げの流れになる可能性

来週から注意


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S&P500チャート日足


昨夜の下落でMACDがシグナルと微妙にクロス
週明け下げるようだと頭打ち意識


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ナスダックチャート日足

7/8以降  MACD シグナルは右下へ向いたまま
7月天井感を感じる形


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3指数日足チャートで一番、形が悪いのは
ナスダックチャートです。


一番形がましというかしっかりしているのはS&P500指数チャート




米主力決算も出揃っての8月入りです。


来週からどういった動きになるかの見極め重要。

3指数チャート 日足だけで言えば良いとは言えない形なので注意必要。





それぞれのチャートが改善するには  力強く 出来高を伴って上げれば問題ないです。

ですが多くの投資家が夏休み入りのタイミングでは ボリュームを伴った上げは期待できません。



毎年夏場は相場が枯れます。  



すでに 大きな資金を動かすところは7月8日近辺の下落の時に
引き上げて今頃夏休みを満喫しています。


3 7月

アメリカは独立記念日前は強い!!

過去の統計から アメリカ市場は独立記念日前は強い傾向にある


メルマガでは6月からお伝えしてきました。


独立記念日7/4 の前は 強いよ~と


昨夜のNY市場

3指数揃っての上昇!!


過去10年での 勝率は〇〇%   完全に勝ち越しています。


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メルマガではかなり前から 

何度も  
ここは強い可能性 しっかりの可能性をお伝えしてきました。


そして今年も 上げ!!   


目の前に上がる可能性があるなら  
戦略が立てやすいといえます。


何を狙えば良いのか??


狙いの基本は  指数連動 ETFです。  




主要3指数はバンバン上がりましたが  個別株指数 ラッセル2000は0.8%下落  


個別株の一部は軟調なものもあります。




ポートフォリオを個別で全部揃えて 全銘柄で 上昇というのは ほぼ不可能です。


こっちが上がれば こっちが下げる   


特に今 下げだしたら10% 20%下げるのが個別株



個別株を行くのは 一番最後です。   




●今の相場  ほんと  個別は難しいです。  

今年の2月までは なんでもバンバン上がりました。



今は違います。  行けると思って買っても そのまま失速10%下落するのはよく起こります。



トコトン調べて 選定していても 逆に動くことがあるのが 個別株です。





基本は  


指数連動 ETF  



指数の値上がり恩恵をダイレクトで 受けれます。  

そして個別リスクはありません。



いま最も 綺麗なチャートは  S&P500指数チャート


これに連動する ETFは VOO 一択で良いです。 



ほぼ似たような組み入れの SPYもあります。  こちらは運用元が違い  コストがSPYの方が少し高い

長期で見ると ほとんどさは無いのですが。


S&P500連動  VOO   一択       


もっと万遍無く組み入れている VTIというETFもありますが
結局動きは一緒です。  


なので  VOO 一択で良いです。



SPYも持つ VOOも持つ  VTIも持つ  これ 意味ないです。  


VOO一択で良いです。   


じゃあ VOOが壊れたら?    

そうなるって事は運用元の バンガードが壊れるって事です。


世界最大規模の運用資産会社 

運用資産700兆円の バンガードが 壊れるような 事になる時がもしも来たら



全相場が死ぬときです。



700兆円とはどれくらいの規模?

  

アメリカ市場全部の時価総額 4500兆円くらい  なので 6分の1くらいの規模


資産運用規模からいっても  バンガードの ETFを持っておけば 間違いない。 





ダウ指数連動なら  DIA

ナスダック指数連動なら QQQ

S&P500指数連動なら  VOO





この3つが基本の基本です。  


8 1月

アメリカ株 チャート改善から買いサイン点灯の銘柄

日本でも最近よく目にするようになってきた こちらの銘柄


昨夜の値上がりで 買いサインが強烈に点灯 


MACD シグナル明確に ゴールデンクロスを発生

前回 同じようにMACD シグナル Gクロス発生の後どうなっていますか?

昨年の11月  上げまくりました。


昨夜点灯しました。   買いですねこの銘柄

リターンを狙うなら  買うしかない銘柄です。


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銘柄名は メルマガでのみ お伝えしています。


昨夜 ナスダックは 不安を払拭し最高値を奪取しました。

目先強い形へ!!

再びテクニカルで軟調のサインが出るまで 攻めの姿勢です!!



今乗らないと 何時乗る??






下記銘柄は 日本では買えませんが   僕が普段から回転させている最強銘柄




2020年 ETFの中でも抜群のパフォーマンスを誇る

テスラモーターを組み入れる ETF   ティッカー ARKK  (日本のネット証券では買うことが出来ません)

インタラクティブブローカーズ証券であれば購入可能

僕はシンガポールの口座で購入しています。


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組み入れ1位がテスラモーター  昨夜 テスラは 約8%爆上げ




昨夜の上昇で MACD シグナル ゴールデンクロス寸前  

実際の買いタイミングは一昨日です。  

まだ買いサインが点灯する一歩手前  ここから買っても取れる可能性が高い。

僕は一昨日から便乗中    








ロジテックインターナショナル  ティッカー LOGI  
(日本の証券では買う事が出来ません)
インタラクティブブローカーズ証券であれば購入可能

僕はシンガポールの口座で保有中


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2 1月

2021年 ポートフォリオに入れるべきジャンル

長い投資人生

長期の目線で見た場合、配当利回りが一定以上のものを組み入れた方が有利です。

コロナの影響によって今も 安定した配当利回りを提供してくれる銘柄は凹んだままです。


いずれ地球はコロナを克服します。 今年は無理でしょうが 2022年もしくは2023年地球はコロナを克服する時が来ます。

その頃には凹んでいるものが コロナ前の水準に戻る可能性が高いです。

配当利回り4%台のものを NISA枠でポートフォリオに入れておこう。 


きっとそれは 2年先 3年先 と時間が経ったときに 有利に働いてくれる。

5年先となればもっと有利に働いてくれる可能性があります。

年間利回り4%  


例えば100万円 投資したとしましょう。  今年2021年の年末には 104万円になります。(NISAですと配当丸取り)

それを複利運用したとします。

2022年末は 104万に対して 4% 108万1600円
2023年末は 108万1600円に対して 4%  112万4864円
2024年末は 112万4864円に対して 4%  116万9858円
2025年末は 121万6652円です。


100万円を 1月4日 直ちに NISA枠で  利回り4%ある  安定の某銘柄へ投入した場合

NISA枠 複利運用で 2025年には 121万になっている 



100万円を 銀行に 5年間 定期で置いてて 利息は いくら?  

5年後に たったの500円ほどです。 




下記のチャート ご覧ください。

某 年間利回り4%を超える銘柄です。  

6月からずっと横ばい。   

なぜ横ばいか?   コロナの影響があるからです。

影響しているのはコロナです。   コロナが収束へ向かうなら 株価はコロナ前の少し手前まで戻る可能性が高い

1年先か 2年先か 3年先か 時間がかかるだろうが

緩やかな値上がり益と  年間4%の配当益を狙える可能性がある。

もしも 株価が緩やかでも 年間に5%上がるとしたら 3年で株価は 15%上がり

配当は3年で 12%  合計 27%の 益という事になる。



乗るか乗らないか??    


僕はもう乗ってます。  この流れは世界のあるジャンルを見ていれば答えは出ています。




時間はかかるが これは堅い投資になるだろう。




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1 1月

2021年も相場で戦うための心構え

相場には波があります。 上がる波 下がる波  

年間を通して 活発になる時期  閑散とする時期があります(休暇に絡む)  


また

どうしても売らねばならない売りがマーケットには存在します。 (ヘッジファンドやファンド 年金運用などのポジション整理) 

逆にこの日はどうしても買わねばならない日など(ファンドのリバランスや 指数組み入れなど)

そういったものがマーケットには存在します。


過去の統計を僕は取っています。  


それを知っていればだいたいこのあたりは手を出してはいけない週とか 日とかが分かります。



(いつもお伝えしていますね)


それは過去の統計であり、必ずそうなるというものではありませんが、警戒するポイントにはなります。

逆に 毎年この時期は堅調 というような 日程もありますね。 

小回りの波 中周りの波  相場のボリュームなどから 行ける時は攻める   引く時は引く  


僕らは投資家です。  毎日やってると負けます。 勝てる時にやるのです。 

負ける率の高い時は引いておくのも大事です。 

相場は生き物ですので  ずっと同じでは無いです。 一瞬 一瞬で姿を変えます。 






とにかく 僕は皆さまに 負けてほしくないです。 

ですので  

日本株もアメリカも共通の認識として

★ナスダック指数で〇%から〇%下落したら  一回引き上げるタイミング★

詳しい%数値はメルマガにてお伝えしております。



これだけは 絶対です。  何が何でも自己判断で守ってください。 

自分の資産を守るのは 自分です。    

初動で引き上げていれば リーマンショックも コロナショックも食らわないんだよ。

事が起きたら まずは 一回 引き上げて様子を見る事です。

指数で〇から〇%下げるという事は 個別は それ以上下落し チャートもテクニカルも一撃で悪化します。


これは日本株 アメリカ株共通の 徹底すべき ルールです。  


資金さえ守れれば いくらでも稼げるチャンスが来ます。

100万円の投資額で  10%抜いたら  110万円です。

しかし10万円の投資額で 10%抜いても  1万円です。  

100万の資金を負けて  10万円にしてしまったら   90万円とりもどすのは  ほぼ不可能です。



ですので 初動での対応が 重要です。 

2021年も 肝に銘じて 徹底するルールです。   

これはしつこく何度も言います。   全部 皆様のためを思っての事です。


何故ナスダック指数か?   


現在 アメリカの時価総額 上位を保有する銘柄群の多くが ナスダック所属銘柄であり、

コロナの前からアメリカ市場を牽引するのは ナスダック銘柄だからです。




次に個別の値動きはアグレッシブです。  


特に上がりまくっていく流れでは 確実に 複数のファンドが絡んできます。


上がってる時は良いですが  下がりだすと 終点の可能性が出てきます。


なので 個別は常にチャートをチェックしてください。   上髭を引いて出来高が MAXレベルなら いったん引き上げるタイミング

です。



個別の保有株は 毎日チェックが必要です。


自分の保有する銘柄は  毎日チェックする事です。  チャート テクニカルに悪化の傾向がみられたら

一回切ってリセットしましょう。   


自分自身で イヤな感じを感じたり  違うと感じたら 自分の直感を信じて 1回リセットする事です。

売ると決めたら 素早く売る事。  

できるだけ 塩漬け株にしない事が重要です。






可能であるなら  短期売買口座    中期長期目的の長い目線での保有口座 2つに分けることも大事です。

普段の売買は 短期口座で


長い目線で見れる銘柄や  自分自身で未来を感じる銘柄は 長期口座で。





集中投資はリスクがあるので  資産の中で分散が重要です。


株式への配分    現物資産 金やプラチナへの配分    仮想通貨への配分  など


仮想通貨に関しては僕も保有していますが、仮想通貨までお伝えすると 伝えることが山ほどあるので

僕は株式市場をしっかりとお伝えします。

仮想通貨に関しては たくさん配信している方がいるので そちらを参考に。




僕自身はファンドはお勧めしません。   ファンドをするなら ETFの方がいいです。

何故ファンドを勧めないのか?   

理由は複数あって 

ファンドはすぐに売れない  株式なら市場ですぐに売れる

ファンドは買った時点で大きな手数料を取られ マイナスからのスタートになります。

ファンド運用担当 どんな人物か表に一切出ません。 そんな人に任せられない。

等の理由から ぼくはファンドはお勧めしません。   



可能であれば  NISA枠の活用もなさってください。

IPO当たったら NISAに入れるとか


今なら お伝えしている  リートを買うとか  NISA枠も使ったほうが良いです。








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プロフィール

snowfield115

投資歴27年の経験を元に、日本市場での勝ち方、個別銘柄での稼ぎ方、全体相場の方向性などもお伝えしていきます。
日本株投資は
四半期発表が良いであろうを先回りし仕込む、そして発表日もしくはそれまでに利益確保を狙う企画  

四半期ラリー (四半期ラリーはsnowfiel提案の勝率を追及する独自戦略、四半期ラリー名は僕が考えたネーミングです)

数年前までヤフーグループで200数十人を集めて投資グループを開いていました。
これからの時代、日本の証券会社の口座だけでは相場を生き残れません。
香港もしくはシンガポールでの銀行口座、証券口座を保有し外貨と証券の保有をお勧めします。僕自身もシンガポールに銀行口座を持ちそれに連動する証券口座にて、シンガポール市場、香港市場、NY市場で勝負します。