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snowfieldの日本株投資、アメリカ株投資 

日本株、アメリカ株、市場動向、小型、中型株を中心に独自の銘柄分析、銘柄選定によって勝てる銘柄をお伝えしていきます。

NY株動向

24 1月

米市場 1月26日 FOMC 

アメリカでは 1月26日 FOMC通過後に

議長会見があります。

日本時間 27日に日付けが変わった  早朝4時半くらい


この議長会見で  一旦 あく抜けになるか?


それとも 波乱とはるか?



目先 短期的に売られすぎではあります。




売られ過ぎだからというだけで  戻せるのか?  




米 FRBは 上がり過ぎた 株高を抑制したいとのメッセージ
(FOMC議事要旨で そういったニュアンスと 僕は解釈している)

だから下げています。



FRBは 株高を抑制したい!!


しかもマーケットを 大きく損傷しないように、一定まで下げて行きたいとの思いがあるだろう。





昨夜の  メルマガで アメリカ株はどこまで 下げれば 妥当な価格帯なのかを配信しました。



巨額財政出動の恩恵で 株価は膨らみ過ぎました。


膨らみ過ぎた部分を FRBは 抑制したい!


では どのくらい 膨らみ過ぎているのか?   




過去30年の統計から  2022年  妥当と予測できる 数値があります。


その価格帯くらいを FRBは 考えているかもしれません。




●これが 分かっていれば  いつ どこまで 手を出してはいけないかが見えてきます。

●アメリカ株を 仕込むなら  妥当値近辺まで 押した時です。





全てメルマガにてお伝えしております。



 



23 1月

マーケットはどうなる? マーケットについて

下記は 昨日配信のメルマガ内容です。









マーケットについて  


株式市場がどうなるのか? すべてはアメリカ次第です。


不安な方も 多いと思うので ここで 現状を整理してみましょう。


まず 下げの要因は何か?

なぜ 下げているのか?  


理由ははっきりしています。 


FRB 議事要旨からです。  ぼくの認識として FRBは 株高を抑制したいと考えています。

複数回 メルマガで 内容は再送していますね。




下げ要因はそれが全てだと思います。


FRBは あのまま行くと バブルの兆候があるので 株価を抑制したいと 言ってます。


やっとその認識が 世界中に広がって 世界中の投資家が 株価格 高すぎると  

これは考え直さないといけない 


ということで 売りが広がっています。



●FRBの  思惑通りに 下げているといえます●




ナスダックが一番 厳しい状況の理由  

2つあります。  


1つは  金利が上がるイコール ナスダック グロースは厳しいという 認識

(近年としての話)


ではこの認識 どこで  いつから生まれたのか? 

2000年 ITバブル崩壊の時からです。   

ITバブルの 時 FRBは いまと同じように 金利を上げる政策をとりました。

そうなって 一番下げたのはナスダック グロースです。  指数は 高値から 半値まで下げました。

それが ITバブル崩壊 


ある意味 FRBが 金利上げによって バブルを崩壊させてしまったともいわれている。



2つめの 理由  

コロナショック後 巨額財政出動&  金利引き下げによって  

真っ先に 上げていったのが ナスダック グロース  相場をけん引しました。


その後 ダウやS&P500が 追従しましたね  




今回 巨額財政出動は終了となり  金利上げ  その後 金融引き締めと  FRBは 切れるカードが山ほどあります。



真っ先に上げた ナスダックにとっては いまから 行われる政策は 完全に逆回転


真っ先に 上げたナスダックが 真っ先に 沈む 理由です。





●ここからが 大事●


マーケットを 見渡すと  そろそろ  バブル崩壊とか  すべてが終わるとか 


恐怖時に 広がるキーワードが 各所で 出始めています。 


ただ まだ総悲観ではない。




FRBは どうしたいんだった??   株高を抑制したいんだよね?

FRBショックを起こしたいの?


コロナショックのように 30%下落する ショック安を 誘発したいの?



違うよね??


今ショック安を 引き起こしたら  また 金融緩和しないといけないし   金利上げなんて とてもできなくなる


更には アメリカの 景気を腰折れさせる可能性だってある 




出口戦略を したいのに  崩壊戦略になってしまう。



これは FRBにとって  非常に 難しい 采配になる


(2000年に ITバブルを崩壊させているだけに)




●ここで  失敗したら すべてが パーになる


巨額財政出動で  企業を支えました。  大型倒産はさせない!!  実際そうなっていない

財政出動の 効果で  アメリカの景気は コロナの最中ではあるが 良いと言われている。


ここで ショック安など起こしたら  すべてが ぐっちゃぐっちゃ になります。 



株高が 行き過ぎて  FRBは バブル崩壊を 起こさせないために 先手を打った  その効果で 株高を抑制できている。



次は 失速を 一旦 止めなければならない


来週  何らかの リップサービスが 出る可能性はあります。





FRBは ここから 金利を上げなければならないんだよ。   まだ 1回も上げれていない。


上げる前から マーケットが クラッシュしたら  金利は上げれない。


一旦 止まるタイミングは近いと思います。


FOMC 近辺という認識で 間違いないでしょう。





もう1度 重要な 部分


FRBは  2022年は 株高を抑制したい  だから 株価は 上がらないと思います。


個別は上がるのがあるとは思う。  


ですが 指数としては  2022年は  年初からの リターンでマイナスもあり得ると。



すでに ダウとS&P500で  7%ほど 下げていて


ナスダックは 13%近く下げている    





年初リターンは 1月から  大幅マイナスです。  




今年買いで 手を出すとしたら  


3指数のダウントレンドに 底打ち兆候が 見えた時です。


落ちているナイフ状態の いまは  手を出すべきではないです。


短期で リバウンドを狙うならありです。  


長期を見据えて 買うのなら  最低でも 底打ち兆候が 見られるまで待った方がいいです。





落ちるナイフは 落ちてからです。


途中で触ると 怪我します。





来週 FOMC  どうなるか  見極めた方がいいです。
8 1月

雇用統計通過  マーケットについて重要な話

1月7日  米雇用統計通過
メルマガにて マーケットについて とても重要な話を配信しました。








●下記は 1月7日 夜間配信のメルマガ内容です●





■■今回のレポート 大変重要な内容になっています■■


僕の解釈が 100%正しいとは 言いませんが


おそらく現在起こっていることは こういった背景であり こういった理由であると考えます。



年明け 1週目のマーケットについて


今週 波乱となった要因で 一番大きな部分


FOMC議事録 通過直後のアメリカ市場 大崩れしました。


FOMC議事録通過 いったい何が起こったのか?



●一番嫌気された部分は バランスシートの縮小(訳して QT)という部分です。

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FRBが保有する債権を減らしていくという手法



昨年 年末までの認識としては


テーパリング(金融緩和策の縮小から終了へ)


その後 金利上げを年内2~3回行うというもの でした


これにプラスして バランスシートの縮小(QT)という手法も やるよと。


このバランスシートの縮小が マーケットに対して どのように影響するのかが 未知数


正しくはすべてが未知数です。


前回のテーパリング(リーマンショック後)

金利上げ~ QTの流れは リーマンショック後、数年の時間をかけて徐々に行われました。



しかし今回はすべてが早送りで 過去に例のないスピードですべてをやっていこうとしている。



バランスシートの縮小の 詳しい説明については下記をクリックください。



https://www.smd-am.co.jp/market/daily/keyword/archives/usa/key170915us/



議事録によると 今年1回目の 金利上げを3月からとの 文字が・・  ここ不透明ではあります。



今回はすべてが 早送りで行う。  1年くらいで  やってしまおう的な。。


●この動きは まさに 金融引き締めです●



理由は


加熱しすぎたマーケットとインフレを抑制するために 米FRBはとにかく急いでいる。


米3指数が 大規模金融緩和により 短期間で大きく膨らんでしまったことに対して


やり過ぎであると 認識されているのではないか?


特に インフレに対しては 非常に危機感を持っていると言えます。


コロナショック下での 大規模金融政策は あの時はトランプ大統領の命令もあり


すべてを救わなければならないので仕方がなかったが、


いまになって あれはやり過ぎだったという 連銀総裁がいる。


米FRBは 過去に例のない 事態に 非常に手を焼いているといえます。

(3指数は短期間で上がり過ぎていて インフレが加速している)


株高の抑制とインフレ抑制に対して 引き締め策で対応するしかない。



これから行うことが 正しいかどうかは FRBにもおそらく わからないと思います。


現状のインフレですが  主要因は  コロナです。



コロナの影響で 世界中で 働きたくても働けない  稼働したくても稼働できない


生産したくても生産できない  ありとあらゆるところが  過去に例のない 状況にあります。


今までであり得なかった理由によって インフレが起こっている。


コロナショックから マーケットを維持させるため 会社を存続させるために 金融緩和を過去に無い規模で行った

大規模金融緩和の副作用が インフレ要因の1つではああります


もう1つのインフレ要因は コロナである。



2つのインフレ要因が存在しています。


金融緩和の部分は 金融引き締めで 抑えれる可能性はあるが


コロナの部分は 金融引き締めでは 改善できないと思います。



マーケットは ここまでの 話を おそらく 織り込みつつ あると思います。


金融引き締めは 仕方ないというのは マーケットは 理解しつつある。


では もう1つの インフレ要因 コロナの部分は どうか?


この部分が マーケットも どうしてよいか分からないんだよ。(マーケットは生き物)


生き物であるマーケットは コロナが理由での インフレに対して どうしていいか分からない!!


その表れが ハッキリと見えるのが コモディティの上昇ではないか?


中央銀行は インフレ抑制のための 手法をとり始めている。


本来のインフレなら じわじわ効果が出てきて


時間が経過すれば インフレ圧力は弱まるだろう。



しかし 生き物である マーケットは コロナ要因での部分でコントロールが効かない



今日の一番 伝えたいところ


ココ大事です


ここから先は メルマガをご覧いただければと思います。


■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~マーケットが認識していたらどうなる??■




マーケットが大きく荒れているので ブログご覧の方にも ここまでは貼り付けました。




話の続きについては メルマガをご覧いただければ詳しくお伝えしております。







6 1月

1/6 8:30 NY市場3指数に 危険な兆候

昨夜の NY市場  


3指数そろって 大幅安となりました。


●NY市場 非常に まずいサイン点灯!!● 



★後ほど NY3指数の チャートをアップします。


ナスダックは寄り付きから下落 大引け 522ドル安の 大炎上 3.3%安

移動平均線割れからの MACD シグナルデッドクロス発生


ダウ指数は 最高値地点での 上髭陰線  2日連続


S&P500 指数 前日 上ひげ陰線  昨夜は 包み陰線




■NY3指数すべてに  売りサインが点灯!!■



日本株   日経先物 300円オーバーの ギャップダウンが来ます。



NYがダメなら 日経もダメです。

手出し無用   



今日は 終日  日本株も 静観が良いです。
31 12月

米ドル円について



現在 円安 ドル高の流れになっています。


●僕はドル買いポジションを 積み増しました●



アメリカは3月にテーパリングが終了します。


その後 金利上げが確実にきます。


アメリカは金利を上げる  日本はゼロ金利維持


日米金利差の拡大  イコール 米ドル高


今回のトレンドが いつまで 継続するかです。



ドル円チャート 週足


週足チャートでの アップトレンドが継続中


このアップトレンドが崩れるまでは 継続でOK


過去を振り返ると  近年で アップトレンドが一番長かったのは


2012年10月から 2015年6月まで  2年8か月間です。


その前が


2005年1月から 2007年6月です。  2年5か月間です。



●今回は2021年1月から 始まったトレンドです。


まだ1年です。


★僕の予想として 最低でも あと 半年は この流れが続くと思ってます。


円安ドル高の 息の長いトレンドは


2005年の次が2012年でした   7年9か月 間が開いた


今回 2021年1月からとして  8年2か月ぶりです。


ほぼ似たような サイクルになるとするなら あと 1年半くらいは可能性があるといえます。


最低でも 半年から 長くなればあと1年半くらいは  円安ドル高の トレンドの可能性





プロフィール

snowfield115

投資歴27年の経験を元に、日本市場での勝ち方、個別銘柄での稼ぎ方、全体相場の方向性などもお伝えしていきます。
日本株投資は
四半期発表が良いであろうを先回りし仕込む、そして発表日もしくはそれまでに利益確保を狙う企画  

四半期ラリー (四半期ラリーはsnowfiel提案の勝率を追及する独自戦略、四半期ラリー名は僕が考えたネーミングです)

数年前までヤフーグループで200数十人を集めて投資グループを開いていました。
これからの時代、日本の証券会社の口座だけでは相場を生き残れません。
香港もしくはシンガポールでの銀行口座、証券口座を保有し外貨と証券の保有をお勧めします。僕自身もシンガポールに銀行口座を持ちそれに連動する証券口座にて、シンガポール市場、香港市場、NY市場で勝負します。