昨夜の雇用統計 ほとんどの投資家にとっても相場関係者にとっても 予想外の結果となりました。


 程々の雇用統計数字が出て、11/2~3のFOMCでテーパ開始の発表 
これが9割以上予想されていました。


 相場はそれを織り込みに動いていた。 


しかし、予想外の結果で、 アメリカ市場は開始から数時間 全員どうして良いか分からない状態




 11月テーパ無しなら 目先 ダウ下げのナス上げ が一般的な 思考 


しかし その動きも最初だけで 途中 ダウ上げのナス下げに変わって 大引けは 手仕舞売りで 3指数下げて引ける




 深夜3時くらいまでマーケット見てましたが 指数は小動きで 狭いレンジで上げ下げを繰り返す ほんと どう動くかみんな分からない状況


 最後は週末手仕舞に押される 


11月テーパの発表は無い可能性 


次の11月 雇用統計 の数字で 12月FOMCから というムード 


多くの投資家は 今回で、テーパ確定で良かったのに、また引っ張るのかよ~ という心理 


ここからマーケットどうなるか?


 NY3指数のダウントレンドは継続中です。


 来週からどうなるかですね 


今回の雇用統計に対して 相場はバタバタしました。
 これがあと1ヶ月 続くかも。。。


 目の前の霧は晴れなかった、、、 


まだ分からないですが、今回の雇用統計で あく抜けにならなかったのは事実です


 昨日のNY どっち行こうかウロウロが全てを物語っています。


 向こう1ヶ月 大下げ懸念もあります。


 逆に 11月後半まで 堅調の可能性もある


 今は 分からないです。 
たぶん、誰にも分からないと思います。


 言えることは、 この1ヶ月のような相場が 向こう1ヶ月続いても大丈夫と言えるポジションでいるのがベストです。


 やっても資金の3/1くらい 


しかも短期で回す。


 3/2はキャッシュで置いておく事です。