NYダウ 27000ドル回復 


中国市場連日の活況でコロナ前の水準に回復 



しかし日経は??  なぜ弱い?


複合的要因であります。

日本株が上がらない理由の一つが ダウとのポイント差 スプレッド 5500~5600

コロナ拡大の前に日経とダウのスプレッドは5800~6000に拡大していましたね。


コロナ拡大の前から日本株がNYダウ指数との差を広げられていました。



コロナ拡大や景気先行き不安からNY市場が大きく下落する局面で 日本市場は日銀や年金の買い支えで下げるであろう値幅を下げずに済んでいます。

本来なら、ダウスプレッド5500~6000であるなら NYダウが 一番押し込んだ時 ダウ 25000ドル割れなら

日経 19000円台です。  それが 日経21000円ほどで耐えさせてもらったのだから、NYが戻しても下げていなかった分 当然上がらないという事になります。


さらに 日本が買われてきた理由の一つにインバンド効果があります。

コロナ拡大で海外からの渡航客数が大きく減少していて 日本各地の観光地では閑古鳥状態



コロナの影響で1月~3月期の企業業績は大幅悪化は確実
インバンド関連も大幅失速は確実

数字としてどこまで影響が出るかはこれからです。


先々に悪い数字が並んでくるであろう状況  


そんな中で日本株の3か月先 半投資先を期待して外人勢が買ってくれるか???


厳しいよね。。  



コロナが終息に向かって 東京五輪の開催が何とかできそうというのが見えてこないと・・・



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