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snowfieldの日本株投資、アメリカ株投資 

日本株、アメリカ株、市場動向、小型、中型株を中心に独自の銘柄分析、銘柄選定によって勝てる銘柄をお伝えしていきます。

snowfieldの提案する投資法。国内投資経験28年、海外株投資経験10年の経験と人脈からの情報を元にして、独自分析による銘柄選定と相場見通しなどを日々配信 コロナショック安も被弾することなく日本株アメリカ株の業績推移を独自分析し、それを元に未来の株価を算出し割安であろう銘柄への短期投資で利益を出す方法を実践中 新規上場IPOについてもお伝えしていきます。
21 5月

S&P500指数は年初来20%下落水準

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S&P500指数週足チャートは
ダウントレンド継続中

昨年末からの ダウントレンドの流れの中にあります。


どこまで下げるか?

そもそも何故下げているのかです。


下落の理由は?

2022年利上げと これから開始されるQT(6月475億ドル)(7月475億ドル)(8月から950億ドル)

昨年夏以降から米FRBは

何度もアナウンスで利上げするよとマーケットと対話してきましたね。


分かってる人は2021年秋の天井感以降
ポジションを縮小して下落に備えてきました。



そして1月のFOMC議事録では
QT(量的引き締め)をするよと


下げるべくして下げているのです。


メルマガでは2021年11/24を境に
ナスダックは撤退と強くお伝えしました。

あの時以降 ナスダックは30%以上下落しています。


マーケットは引き際を誤ると、大きなダメージを受けることになります。


現在 米3指数はダウントレンドの中にあります。


アメリカ市場を買えるタイミングが来るとしたら

●●の政策転換が起きた時です。


詳しくはメルマガにてお伝えしております。



19 5月

NY市場 リバ後再び大幅下落⤵️


昨夜のNY
ダウは1164ドル安
ナスダック566ポイント安

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日経先物600円安


NY市場 時価総額上位個別

ボッコボコ 下げ⤵️


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NY3市場チャート日足

先週の突っ込み安の後
戻りを試していましたが

昨夜の下落一発で 戻り幅を帳消し

長い陰線

MACD  シグナルのゴールデンクロスが騙しで終わる

再び右下向きへ変化⤵️⤵️


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S&P500 指数 日足
ダウと同じく

MACD シグナル 再び右下へ
前日Gクロスを発生させたが
騙しで終わる




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ナスダック指数  日足

同じくMACD シグナル 右下向きへ
前日のGクロスは騙しで終わる

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米主要3指数チャート

ダウントレンドの中にあります。

ダウントレンドの中で、反発は起こりますが、トレンド転換には

政策の転換が必要不可欠です。


なぜアメリカ市場が昨年末以降からダウントレンド入りしているのか?


今年は利上げ そしてQT  
高いインフレ率

株価圧迫要因が目の前に山盛りです。


これらの改善がなければダウントレンドを脱する事はないです。


ダウントレンドの中での上げ下げ


大きな流れは右下方向
その中での時々 反発は起こる。


反発がトレンド転換を起こすきっかけになることはない。


トレンド転換には

現状の政策が後半に差し掛かるか

途中で 打ち止めされる場合のみ。


この話し、詳しくはメルマガにてお伝えしております。




  
12 5月

米市場 3指数とも年初来安値

●下記は 先ほど配信のメルマガ内容の 一部です●


詳しくはメルマガにて











メルマガ原稿



米 CPI通過で NY市場は乱高下


一時プラスも 大引けは 3指数そろって 年初来安値更新

現在 米3指数は 今年の一番安い位置にあります。


下げ止まる兆候なし


下値を掘っている 状況です。 




今回の CPI 8.3%  高止まり

マーケットに対する反応として


インフレ率高止まり   


イコール 6月 7月 0.75%の利上げが必要的な発想



利上げピッチが速まる イコール 


グロース 叩き売り  


ナスダックの下げ率は  昨夜も 3%オーバー  


●●下げ止まる気配が無いです●●



どうなったら この下げが 止まるか・・・


■マーケットには 負の思想が連鎖しています。

まだ QTは始まってすら いません。  



これから 金融引き締めが来ます。




6月 金利上げ  0.5~0.75

6月 QT開始

7月 金利上げ  0.5~0.75 


8月 QTの総額は MAXへ  


■たぶん マーケットは 耐えれないでしょう。  


すでに ボッコボコです。  



■■ 2021年11月末を 起点とした ベアマーケット(下落トレンド)相場です。


過去のベアマーケット  1950年以降  15回あります


ベアマーケットの平均下落率は~~

平均期間 ~~~

その後の回復に要した日数平均 ~~




過去の平均を 現在に当てはめると


2021年12月から ベアマーケットとして

~~~~~~までは厳しい  平均値並みとして



過去に照らし合わせると   やはり●●あたりまでは 厳しい





■ ココが大事■


今の下落トレンドが 止まるには 


利上げ&QTが 半分以上 7割程度 経過する必要
(マーケットが耐えれるなら) 


もしくは  途中でこれ以上 利上げと QTをやると マーケットは崩壊するという事で  途中で打ち止めになる 




どちらにせよ  利上げQTの 終点が見えるか。 もしくは 途中で止めるしかないです。


そうならない限り  ベアマーケットは 終わりません。




下げ相場の中での  リバウンドは来るでしょう。 


しかし  ここ5か月 下げて リバウンド 下げてリバウンド


結局安値更新で 下値切り下げ  上値切り下げの  ダウントレンドが継続しています。
10 5月

相場について

年初から  2022年は利上げの年
そして1月 FOMC議事録で QT(量的緩和)もやると

利上げ QTを行う年は 過去を見れば 上がらないのは証明されています。

株価圧迫要因でしかありません。


まさに今 その最中。




どこまで下がるのか??



メルマガで お伝えしているナスダックの ボトム予想は  11000ポイント

昨夜のナスダック 11623ポイント


ですが、、、


まだ QTは 始まってさえいない。。



QTは6月からです。 

始まる前からこれでは。。  







 
10 5月

NY市場  底抜け状態

NYは連日の大幅下落⤵️⤵️



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ナスダックは壊滅状態⤵️⤵️
まだ下がる余地あり


9 5月

週明け先物下落スタート⤵️

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シカゴNY先物下落

日経先物は250~300円安⤵️


NY市場  どうなるか次第です。

5/11 米消費者物価指数    注目



7 5月

関わるべき セクター  最高値更新⤴️


米3指数は年初から揃ってマイナスパフォーマンス

そんな中でも上がっているセクターがある





やっと上に抜け出してきた
某セクター


3営業日連続で  高値値更新!!

3月からの 揉み合いを 抜け出しつつあります。



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緩やかではあるが 確実に成長している。




詳しくはメルマガにて お伝えしております。









6 5月

5/6 7:15  NY市場  波乱

FOMC 通過で 一旦はリバウンドになりましたが

昨夜は一転  前日の上げを帳消しにする大下げ⤵️⤵️

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ナスダックは安値を更新しています。

昨夜の5%下落は2年ぶりの下落幅
(コロナショック時以来)




昨夜時点でダウチャート日足
MACD シグナル 再び右下方向向きへ

チャートの形は悪い⤵️⤵️


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S&P500指数チャート日足

先週 2月安値を下髭で更新して耐えたが
(大引けベースでは割ってない)

MACD シグナル  右下向き

非常に形が悪い⤵️⤵️

大引けで2月安値を割り込むのが

時間の問題のような形になっています。


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ナスダックチャート日足

ダウントレンド継続中

昨夜も安値を更新⤵️⤵️

3指数で最も悪い形

利上げ&QT年は  ナスダックは上がらない
過去が証明しています。


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5 5月

FOMC通過  マーケット上げ⤴️⤴️


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マーケットはリバウンドへ


深夜3:30から複数メルマガ配信


5月0.5% 金利上げを発表


次回6月FOMCも金利0.5%利上げが確実





1 5月

FOMC通過を待つべき‼️


今年に入って、日本市場のマーケットを揺さぶる要因になっているのは

すべて外部要因です

米金利がどうなるかウクライナがどうなるか。

1~4月はほぼこれが要因です。


今週  5/4 FOMC終了後に議長会見

会見通過でマーケットは一時的に買い戻しの流れになる可能性。


1~3月のイベントでは 
イベント通過で買い戻しの流れになってます。


今回もそうなるかどうか。


最も賢い選択はFOMCの通過を待つ事です。



プロフィール

snowfield115

投資歴27年の経験を元に、日本市場での勝ち方、個別銘柄での稼ぎ方、全体相場の方向性などもお伝えしていきます。
日本株投資は
四半期発表が良いであろうを先回りし仕込む、そして発表日もしくはそれまでに利益確保を狙う企画  

四半期ラリー (四半期ラリーはsnowfiel提案の勝率を追及する独自戦略、四半期ラリー名は僕が考えたネーミングです)

数年前までヤフーグループで200数十人を集めて投資グループを開いていました。
これからの時代、日本の証券会社の口座だけでは相場を生き残れません。
香港もしくはシンガポールでの銀行口座、証券口座を保有し外貨と証券の保有をお勧めします。僕自身もシンガポールに銀行口座を持ちそれに連動する証券口座にて、シンガポール市場、香港市場、NY市場で勝負します。