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snowfieldの日本株投資、アメリカ株投資 

日本株、アメリカ株、市場動向、小型、中型株を中心に独自の銘柄分析、銘柄選定によって勝てる銘柄をお伝えしていきます。

snowfieldの提案する投資法。国内投資経験28年、海外株投資経験10年の経験と人脈からの情報を元にして、独自分析による銘柄選定と相場見通しなどを日々配信 コロナショック安も被弾することなく日本株アメリカ株の業績推移を独自分析し、それを元に未来の株価を算出し割安であろう銘柄への短期投資で利益を出す方法を実践中 新規上場IPOについてもお伝えしていきます。
15 7月

日銀が利上げに動けば日本株は一時的に大きく下落する理由

日本市場についてとても大事な内容です。

一緒に考えましょう。  



今年1月から3月の 日本株 上昇大相場  これが止まった理由は3月19日日銀会合 マイナス金利解除であると僕は考えます。

実際は数日の誤差がありました。 日銀会合直後からの下げではなく、2営業日後からの失速


3月19日 ゼロ金利解除  その後 翌日 翌々日と 上げて日経高値を付けるが  

3月22日 41087円高値から 急変 

4月19日安値に向けてずるずる下落の流れになっていきました。

4月19日 36733円 これは高値41087円に対する 10.5%下落した位置です。





●高値から10.5%下落近辺で 何らかのプログラミング買戻しが存在する!!


●近年 高値からの調整時に 10.5%で止まる事例があります。



今年上半期 1-3月に上昇が止まった理由は
日銀がマイナス金利を解除した事が原因であるという解釈です


2営業日誤差はあるが、あの時 相場に勢いがあったので
そう簡単には止まらなかった、41000円まで吊り上げたい先物やオプション勢力の思惑もあったと言えます


ですが結果的には 1ヶ月後 36700円台まで下げました。

この下落理由はマイナス金利解除を外人が嫌気した事によるもので

その後の4、5、6月の低迷もそれが影響していると思います。



●ここからが大事です。 


今月7月30日31日 日銀会合   31日昼頃 政策金利を発表

米FOMCも同じ日程で開催 アメリカも政策金利をどうするかを発表します。


日本は 31日昼過ぎの発表で 現状維持発表となれば 買いです。 まだラリーは継続できる!!


しかし もしも 利上げ発表となってしまった場合は、3月22日~4月19日起きたような 下落の流れになると予想します。 その場合  高値から10.5%の下落が想定されます。

(利上げが起きた時点で 僕は 日経ショート  個別の空売りを入れます。 そして どこで止まるかの目途のレポートを出します)


その日の夜の アメリカ 日付け変わった 8月1日  日本時間早朝3:00  アメリカFRBは おそらく現状維持を発表すると予想します。  利下げは9月以降と予想します。



●最重要なのは 日本が利上げすると 日本株は 高値から10パーセント下落する可能性が高いです●

12 7月

日経42426円まで上昇


前回のブログ 6/30  このブログの1つ前

上昇方向で勝負していくとお伝え


7/11  日経は42420円台まで上昇


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日経はSQ前に 目先天井


7/12は 大きく下落しますね。

SQへの吊り上げです
30 6月

日本株に短期上昇の可能性

7月 1ヶ月の間 短期でリターンを出せるチャンスが来た可能性があります。


日本株は3月高値以降 4月のSQ値が前月割れから調整入りの日本市場
(メルマガではリアルタイムで3月高値から4月SQ値が前月割れ確認で調整 レンジ相場入りをお伝え)

6月末週
日経平均は直近9営業日で下落したのはたった2回だけ

6月17日に日経一時850円安、翌日から3連騰

一回下げて また3連騰

6月3週目で 何かしらの変化が起きた可能があります。

画像




3月22日高値以降 3か月 日経は調整  

ここにきてなぜか 強い しぶとい 動き


年始からあれよ あれよという間に ズンズン上がっていき 乗り遅れた個人投資家を置き去りにして  バンバン上げていった日経平均
33400-41000円まで上昇



今回は先週から日経1000円幅 上昇しています。


このタイミングで  何らかの 変化が起きていると言えます。

来週 日経 40000円を奪還する可能性が 出てきました!!

ではここに来て 何で上げているのか?   
理由は?  どういう理論???

やっと 答えはこれだという解釈にたどり着きました。


今の時点で出せる回答は

為替としか思えないです。

1-3月 日経上げの中で為替も円安が進行しましたね

1月4日 143円だったのが

3月22日には151円    

1月~3月の時 日経平均株価上昇の中で 為替は 8円円安が進行!!


6月17日18日   ドル円は 157円あたりでした  

それが ここにきて 161円へ  4円幅 円安進行!!

円安進行が 株価上昇につながっていると思います。


画像




●ドル円の影響で 日経高の 解釈は合ってると思います。


要は日経ドルベースでいえば 円安が進むと  日経ドル建てが下落します。

ドル建て日経が 円安分で 割安になるよね。
その修正が ドル高相当 起きている


円安に進行した分 為替相当 円建て日経は 値上がりしないと帳尻が合わない。


この解釈を理解できますでしょうか? 
1-3月もこの現象が起きました。


僕は 為替円安 相当分  日経円建ては 上がるという結論に達しました。

円安が進むのであれば  日経円建ては 値上がりする解釈で合ってると思います。(タイムラグはある)

買い方向で 勝負していきます。


画像



●すでに 東京タイムから  銀行 保険  重工 金銭機械 トヨタなどをお伝え 

調子よく上げているセクター 銘柄を買方向でお伝えしているので 買いの流れで合っている。


7月末の日銀会合  と 米決算ラッシュまでは 円安が継続するだろう

円安継続の間は 日経は  上がる。



ドル円が円安の間 160円台キープなら
日経は 再び 40000円を超えていく!!


円安がさらに 進み 161円 162円と進むなら  日経は さらに上げていく


●もしも どこかで 為替介入が起きてしまえば   円高方向に動くので その時は

日経も 為替相当 時間差で下がることになるだろう。


この解釈で合ってると思う。



7月 勝負のタイミングが来てる!!!

29 6月

日本株に変化発生  日経上昇の背景と理由

本文を確認する3月高値以降 4月SQ前月割れから 調整入りの日本市場

直近 9営業日で 下落は2回だけ

6月17日の 日経一時 850円安  翌日から3連騰

一回下げて また3連騰


6月3週目で 何かしらの変化が起きた可能性


3月22日高値以降 3か月 日経は調整  

ここにきてなぜか 強い しぶとい 動き

1月の日経 大躍進の時も さあ始めるからみんな買ってよなんて 誰も教えてくれない。

年始からあれよ あれよという間に ズンズン上がっていき 乗り遅れた個人投資家を置き去りにして  バンバン上げていった



今回も先週から 日経は1000円幅 上昇しています。


このタイミングで  何らかの 変化が起きていると言えます。

来週 日経 40000円 奪還する可能性が 出てきました!!



じゃあ 何で上げてる?   理由は?  どういう理論???

やっと 答えはこれだという解釈にたどり着いた


今の時点で出せる回答は

為替としか思えない。

1-3月  日経上げの中で  為替も 円安が進行しました

1月4日 143円

3月22日 151円    

1月~3月の時 日経平均株価上昇の中で 為替は 8円円安が進行!!


6月17日18日   ドル円は 157円あたりでした  

それが ここにきて 161円へ  4円幅 円安進行!!

円安進行が 株価上昇につながっている。



●ドル円の影響で 日経高の 解釈は合ってると思います。


要は 日経ドルベースでいえば  円安が進むのに 日経が 横ばいだと

ドル建て日経が 円安分で 割安になるよね。

円安に 進行した分  為替相当 円建て日経は 値上がりしないと帳尻が合わない。


この解釈を理解できますでしょうか? 


僕は 為替円安 相当分  日経円建ては 上がるという結論に達しました。

円安が進むのであれば  日経円建ては 値上がりする解釈で合ってると思うので

買い方向で 勝負していきます。

●すでに 東京タイムから  銀行 保険  重工 金銭機械 トヨタなどをお伝え 

調子よく上げているセクター 銘柄を買方向でお伝えしているので 買いの流れで合っている。


7月末の日銀会合  と 米決算ラッシュまでは 円安が継続するだろう

円安継続の間は 日経は  上がる。



ドル円が円安の間 160円台キープなら
日経は 再び 40000円を超えていく!!


円安がさらに 進み 161円 162円と進むなら  日経は さらに上げていく


●もしも どこかで 為替介入が起きてしまえば   円高方向に動くので その時は

日経も 為替相当 時間差で下がることになるだろう。


この解釈で合ってると思う。



7月 勝負のタイミングが来てる!!!

    
  
28 6月

AI実装時代への投資先アイデア

●下記は 6月28日 午前8時半配信のメルマガ内容そのまま 貼り付けます。

noteでも同じ内容を無料公開しています。


常に最新の情報 配信はsnowfieldのメルマガにて毎日複数配信しています。











●下記よりメルマガ内容 そのまま添付●





AI  
AI というが まだ実感がない?

僕らの生活の真横にAIはまだ来ていません。


AI 実装社会は 僕らにとってどれくらいインパクトがあるのか?

過去に例えるなら
PCが普及するキッカケとなった Windowsが初めてデビューした時

スマホが普及するきっかけとなった iPhoneがデビューした時


これらに匹敵する もしくはそれ以上であると言えます。


Windows普及でどうなった?
マイクロソフトは大躍進し 今の時価総額上位の礎となった それに関連する企業もWindows恩恵で伸びて行った

Windows普及で何が伸びた?
PC関連全般 インターネット接続関連 など

例えば ソフトウェア  アドビ
ネット接続 シスコなど


iPhone 普及でどうなった?

アップルは大躍進しましたね。
それに関連し スマホ製造で関連する会社が儲かって行った
アプリという物が 広がり アプリを作る会社が伸びて行った


今回 AI実装で  NVIDIAが大躍進し

これからさらに AI実装で どんどん膨らんでいく会社が出て来ます。


その流れに乗った人は資産を膨らませる事ができるます。


過去のWindowsもIPhoneも そして今回のAIもですが

アメリカなんですよ。
中国やロシアじゃない!  日本でもない!

アメリカが全部 全部 牛耳りたいんですよ

NVIDIA どこの会社?  アメリカです!


AI実装で最も 儲かるのはアメリカの会社です。

日本はほんの少しだけおこぼれが貰えるとは思います。


AI実装で 株価が5倍〜10倍と膨らむのはアメリカの会社です。



何度も名前を出している 

イーライリリー社 AI実装ですよ

コロナショック後  160ドルからお伝えしています

もう少しで6倍になります。
(長期口座で 放置してます)


NVIDIA はコロナショック後のお伝えから20倍になりましたよ




ロイターのニュース記事を添付します。





アリスタネットワーク 

AI実装関連

ティッカー  ANET




下記ニュース記事を添付します。(インベスティングドットコムより引用)



26 6月

ポストプライム 5連ストップ高

上場前かメルマガでは時価総額100億 
株価で1000円という数字を出してお伝えしていました。


最新の情報は毎日メルマガにて配信中







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24 6月

ポストプライムへ便乗中

メルマガでは上場前から

ポストプライムはセカンダリー妙味ありとお伝え

注目した理由などはメルマガにて






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5 6月

6月相場はイベントが連続!!

6月2日配信のメルマガ内容を 下記に貼り付けます。




● 下記より 配信のメルマガ内容 ●  


6月の狙いと注意点

月の前半はイベント満載です。
  
6月7日米雇用統計
  
6月11日~12日 米FOMC 

6月12日 21:30 米CPI  

6月13日 日本時間早朝3時頃 FOMC結果発表  3:30頃から議長会見

日銀会合6月13,14 

14日225全銘柄寄り付き後 MSQ暫定値

日銀会合結果14日の昼頃結果発表(今回は利上げは無い 現状維持予想) 


 
重要イベントが連続します!!



株価はイベント絡みで  上下に振れるでしょう。


狙いとしては イベントに絡んでの 先物 もしくは日経225レバETFを狙うか。


30 5月

5月30日 12:30 配信 

メルマガでは毎日 相場について配信しています。

4月SQ算出で 1-3月の上昇波動終了を確認  

あれ以降 短期回転は手を引き毎日相場をするのではなく 要所要所で超短期ならアリとメルマガでお伝え。

今日は日経一時 900円安  

一時900円安の背景は  米長期金利の上昇  31日に米PCEコアデフレーター発表

それらに対する 日経ヘッジ売りや 月末特有の売りであるとメルマガではお伝えしています。


13 4月

4/13 12:00  相場について 重要内容





4/13  12:00 配信の メルマガ 

相場について重要内容を ブログでもそのまま貼り付けます。

参考になれば幸いです。




●下記より メルマガ内容そのまま貼り付け●




相場の流れについて重要な内容です。なぜ下落しているのか?
どうなれば 再び上昇へ向かうのかが 理解できると思います。


●簡単に結論を先に言います

米の早々な利下げ必要で尚且つ インフレが落ち着く必要があり、地政学的なイスラエル パレスチナ イランでのいざこざが ストップする必要
原油高が落ち着く必要 

これらが少しずつ改善されれば マーケットは再び上に向かう流れに変わるでしょう。

逆に これらが悪化している局面では株価は下がる。
(まさに今です)


と前置きした上で

解説していきます。



2024年の相場は上半期までと 昨年秋からお伝えしてきました。

相場で最も旨味があるのは株価指数が駆け上がる期間です。

日米とも 上半期の最もおいしい局面は終了したと考えます。

ここから先はレンジ相場入りと思います。

日米とも上半期の天井を叩いたという認識で良いです。

アメリカも日本も 3月天井の形です

米3指数チャートを貼り付けます。
ダウチャートは完全に下落トレンド入りの形

すでに移動平均線を次々下抜けして100日線へ達しています。





ナスダックチャートは 25日線を割れたところを行ったり来たりしながら日々 上値重く悪化中



SP500指数は50日線へ達していて 
50日線陥落は時間の問題












日本市場は 3月高値形成から 
4月に入り 上値が重くなって、41000円をもう超えれない状態ですね



週明け ギャップダウンから
いきなり50日線を割り込むでしょう。

昨夜引けの 日経先物は 38870円は50日線割れ水準



昨日の4月SQで 
前の月3月SQ値である39863円を 下回りました。 

4月SQは39820円

●前の月のSQを下回るのは 約半年ぶり
●SQ日に SQ値を現物 先物 共にタッチできない 幻のSQ発生も数か月ぶり
●チャートの形 悪化形状も 数か月ぶりの悪い形


日本市場 明らかに 41000円で天井を叩いたと言えます。


●昨年秋から 2024年上半期は 半導体が相場の主役  先導するのはNVIDIAであると

そのNVIDIAが止まったら
おそらく時間差はあっても 相場全体が止まるとお伝えしてきました。

NVIDIAは 3月に974ドル高値から 
一時14%下落ラインの830ドルあたりまで下落


一旦買い戻しで900まで戻したが チャート上は
下落の流れの中にあります。





少し予想時期よりも早い全体的な天井ですが上げのピッチも早かったので仕方ないです。


ここから先は次を読まなければなりません。


先を読むにあたって 現状のマーケットが重くなった理由を書き出します。
理由は複合的要因ですが

●政策金利動向で間違いないです●
(昨年10月の大下げ時と状況は違うが理由は似てます)





アメリカの利下げが 当初予想されたとおりに進みそうもない

長引く高い政策金利が ジワリ ジワリ 米景気を圧迫している
(できるだけ早く 少しでも利下げを行うべき)
すでに欧州では 高い政策金利によって一部のローン関連で締め付け圧迫の兆候が表れている

そんな中で インフレが再燃しつつある(原油高、コモディティ高)

マーケットが再び上昇に転じるには 上記理由が改善されるもしくは改善に向かう必要がある。


●下落する理由 要因は明らかです。 上がるにはその理由が改善しなければならない●



ここまでの話を理解しましょう。

なぜ今下落方向へ進もうとしているかの理由はこれでわかりましたね。

どうなれば 再びマーケットが上がるかも これでわかると思います。



目先 短期的な動きとして  アメリカ市場は  
10年債券利回り4.5%  

30年債券利回り4.6%



債券市場は 年内利下げが難しいことを 先取りしています。 株価下落要因

債券利回りが 10年で4%  30年で4.1%くらいまで 下がらないと 株価には厳しい

(できれば10年で4%を切る 3.9%くらいへ進むのがベスト)


債券利回りが低下するには  FRBが利下げに踏み切る必要があります。
4月13日時点で
これまでに出てきた雇用統計CPIなどからは 利下げが遠のくような数値となっています。


●アメリカの一部 アナリスト連中は
できるだけ早く 利下げが行われなければ 今の米政策金利5.5%水準は 中小企業群の首を絞めている、
このままでは高い金利によって 中小企業群の業績を圧迫し景気減速が ジワリ拡大する懸念があると。



FRBは利下げの判断をするにあたり見ている指標などは 米全体を見るものであって細部にまで目が届かない。
大まかな指標だけでは体力ある 大企業と 体力のない小企業では 差が大きく 小さいところほど今の金利高に耐えれない。

欧州ではこの兆候が各所で表れていて  欧州は6月にも利下げを開始する可能性が高い

すでに スイスは 利下げを開始している。


アメリカも早々に利下げに舵を切る必要があります。

それが見えてこない事にはマーケットは上に向かえません。


昨年9月から10月株価下落時と似たような流れであると考えます。

プロフィール

snowfield115

投資歴27年の経験を元に、日本市場での勝ち方、個別銘柄での稼ぎ方、全体相場の方向性などもお伝えしていきます。
日本株投資は
四半期発表が良いであろうを先回りし仕込む、そして発表日もしくはそれまでに利益確保を狙う企画  

四半期ラリー (四半期ラリーはsnowfiel提案の勝率を追及する独自戦略、四半期ラリー名は僕が考えたネーミングです)

数年前までヤフーグループで200数十人を集めて投資グループを開いていました。
これからの時代、日本の証券会社の口座だけでは相場を生き残れません。
香港もしくはシンガポールでの銀行口座、証券口座を保有し外貨と証券の保有をお勧めします。僕自身もシンガポールに銀行口座を持ちそれに連動する証券口座にて、シンガポール市場、香港市場、NY市場で勝負します。

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